和佐大輔が語る本当にあった1億円を稼ぎ出す舞台裏 ~もしも僕が大富豪になれたら 第3話~

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豊かな経済力を手に入れる3つ目のインタビュー

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「ねぇねぇ、和佐さん。

『引き寄せの法則』で経済的成功はできると思いますか?

 

3つ目のインタビューの概略

少し前に流行った『引き寄せの法則』。
欲しいものを、紙に書いたり、張ったりすると、願いが叶うとか。
本当だったら、すごいですよね。
ほしいものいっぱい(笑)。でも、そんな都合の良いものって、本当にあるんでしょうかね?
もしあるとしたら、経済的豊かさも引き寄せられるのかな?
『引き寄せの法則』が和佐さんの目にはどう映るのか、お話していただきました。
「これがいい!」「これで稼げる!」「これしかない!」と
情報が多く、たくさんある流行りのものを
どう扱っていけばいいのかについても参考になります。
2012@maiko

2012年セミナー&舞妓さんと過ごす京都体験

引き寄せの法則って何?

【山本】
『引き寄せの法則』って、少し前に流行ったんですけど、
これって経済的成功はできると思いますか?(笑)

 

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【和佐】
引き寄せの法則って
何かが、今いちよく分かってないんですけど?

【山本】
願えば叶うみたいな(笑)。

【和佐】
本当にそんなざっくりしたもんなんですかね?

 

用語解説
Q.引き寄せの法則とは?
A.広く一般的には「思ったことが実現するという法則」ということで理解されている。

 

【山本】
私が最初に引き寄せの法則を読んだのは、
『ザ・シークレット』という本が出た時で、
おそらくあれが引き寄せの法則の出始めだったと思います。

 

用語解説
Q.『ザ・シークレット』とは?
A.ロンダ・バーン著の自己啓発書。日本語訳は2007年に角川書店 から刊行。「引き寄せの法則」を主題とする。

 

【和佐】
もうちょっと、論理的な
ロジックがあるわけじゃないんですか?

【山本】
結構前に読んだ本なので、あまり詳しく覚えていないのですが
ロジック・・・っていうロジックはないと思います。

そこで実際に出ていた具体例は
ある女の人が、自分のパートナーがほしいと思っていて、
ほしいほしいと思ってもなかなかできなかったんですね。
そして、ある日、自分のクローゼットを見たら、
自分の服だけでいっぱいだった。
これじゃ、パートナーが入る余地がないと気づいたんです。
そこで、クローゼットの中の服を半分に寄せて、
ベッドを使うのも半分にして、
そういう生活をしていたら
そしたら、パートナーができました、みたいな(笑)。

そこにロジックがあるのかって言われると・・・
分からないです。

【和佐】
無理やりロジックで説明するとすれば、
ちょっと心に余裕ができたのかもしれないですね。

自分で、いっぱいいっぱいの時って、
自分にも、パートナーにも
理想とか、完璧を求めるはずなんですね。

そんな中で、ふと、
「何で私こんなにがんばってるんだろう」
「ばかみたい」
と思えた瞬間に気が緩んで、
理想や完璧というハードルが下がり、
結果的にパートナーが出来たっていうのであれば
まだ分かりますよ。

【山本】
完ぺき主義になっているや、
ハードルが下がるって考えてもみなかったですけど
確かに、そうなっているかもしれないですね
ハードルが下がるって言うと、
妥協しているように聞こえるかもしれないけれど、
そうではなくて、固執がなくなるって感じですね。

【和佐】
願えばとか、ロジックのない話や、
あるいは、ロジックから遠いとか、無理やりだと、
僕はあまり信じないですね。

だって、それを信じても、あたるも八卦みたいな話しに
なるじゃないですか(笑)。

【山本】
怪しい占いみたいになってきますね(笑)。
検証のしようがないですよね。

 

勝算に必要なロジックと、ブレイクスルーのエトセトラ

【和佐】
自分がやるとすれば、
ある程度の勝算は立てたいわけですよ。

でも今言った、
ふと気が緩む瞬間、
「何でこんなにがんばってるんだろう」
「何でこんなに自分は気を張ってたんだろう」
といった感じのブレイクスルーはどこかで必要になってきます。

【山本】
そうなんですか?

【和佐】
だってそれがないと、
完璧を求めちゃうわけですよね?

さっきの話しだと、
パートナーに完璧を求めすぎて、
「もっとこうしてよ」とか言って
逃げられる可能性が高くなりますよね。

逆に自分に完璧を求めすぎて、
パートナーができたとしても、自分に不満があって
「もっとこうしなくちゃいけない」と思って、
例えば拒食症になるかもしれない。

完璧を求めちゃうのは、
どっちにとっても、良くないと思いますね。

 

一口コメント
あるがままの相手を見て、受け入れていく。なかなか実践は難しいです(笑)。

 

ビジネスにおいてもブレイクスルーは欠かせない

【和佐】
それって、ビジネスとか、何でも同じだと思うんですよね。

最初は
「こうすればいいんだ」
「こうしたらいいんだ」
「こうなりたいんだ」
といった、ちょっと気を張った理想があるじゃないですか?

【山本】
理想は高い方がうまくいくってイメージもありますね。

【和佐】
でもどこかの段階で
「もうちょっとリラックスした方がいい」
「そんなにお金って大事かな」とか
気づく時がくるんですよ。

【山本】
成功した人の話の中で、
そういった変化によって、
大きく成功したっていうのを聞いたことがあります。

【和佐】
例えば、今までは、人に会ったら、ぐいぐいビジネスの話しをして、
そういうのがビジネスマンなんだって思い込んでいた人が、
ふとした瞬間に、
人間関係ってそういうんじゃないよなって思って。

結果的に、ビジネスの話しはしないんだけど、
何か知らないけど、
その人の周りに人が増えていってとかって、
よくある話なんです。

そういうブレイクスルーは必要かなと思います。

【山本】
人気があるんだけど、
ギラギラしていない人、余裕を感じさせる人は、
そういうエピソードを持っていたりしますね。

【和佐】
ブレイクスルーは必要。
だけれども、ブレイクスルーはロジックじゃないから
起こそうと思って起こせるものじゃないんですよ。

飛躍(ブレイクスルー)っていうのは、
AからBに、何で飛んだかは分からないって状態。
でも、何で飛んだかは分からないんだけど、
いつか起きると信じておかないといけないという感じですね。

 

和佐大輔は完璧主義か否か?

【山本】
ちなみに和佐さんは、
どっちかと言うと完璧主義な方ですか?

【和佐】
いや、全然違いますよ(笑)。

【山本】
全然ですか?(笑)

【和佐】
確立の高いこととか、
可能性が高いこと、
勝算があることを選びますから、
ベースはロジックですよ。

でも、どこかの段階で
ふと気づいたこと、
思いついたこと、
誰かに言われたことが出てくるんで
僕はそっちを大事にすることが多いかもしれないですね。

【山本】
そうですね。
和佐さんのメルマガを読んでいると、
最初は順番に話しをしてくれて、
途中から、皆の質問を反映して、
そこから新しく展開をしていくっていうのは見ます。

【和佐】
ある意味、直感みたいなもので
大事にせざるおえないという感じですね。

頭から離れないような気がしますね。
だから、自然とそうなるんじゃないかなって思います。

それに、ロジックから全く外れたことは
さすがに思いつかないと思うんですよ。

【山本】
ロジックが直感のベースにあるって感じですね。

 

いつまで砂糖水を売るんだい?

【和佐】
あくまでロジックの延長線上にあるんだけど、
思いもよらなかったことに気づいた時、
それがブレイクスルーだと思うんです。

そういう話って、いっぱいあると思うんですよ。

例えば、
ジョブズがコカコーラの社長に
「いつまで、砂糖水を売るんだよ」って言ったって話がありますよね?
「そう言われれば、砂糖水だよな」って思うわけじゃないですか。

【山本】
よくよく見たら、そうだよなって思います(笑)。

【和佐】
でも別に、今までコーラを売っていたロジックと
相反する言葉ではないですよね。

売っていたものは、ジュースだって認識は
コカコーラの社長にあるわけで、
これが世界をよくするって思っていたわけではないと思うんです。

ただ皆から、コカコーラという飲み物が求められているから
売っていた。

そんな中で、ジョブズから言われて、
「あぁ、そうだよな」って素直に思えたから
転身できたと思うんですよね。

ブレイクスルーって、そんな感じ。
自分の人生を否定するものでもない。

コカコーラの社長は、気づいただけじゃないですか?

【山本】
今まで、特に意識してこなかったけど、
言われると、そうだなって気づいただけですよね。

【和佐】
でも、その気づきを得るためには
コカコーラをがんばって売っていないと
気づかないじゃないですか?

【山本】
いい加減な気持ちで仕事をしていたら、
「ふーん」くらいで終わって、気づかないですね。

【和佐】
そうですよね。
もし最初から
「いつまで砂糖水なんて売らないといけないんだよ!」
って思っていたら、
ただの嫌な奴ですよね?(笑)

【山本】
嫌な奴ですよね(笑)。

【和佐】
そうですよね(笑)。
ただの嫌な奴で、出世もしないじゃないですか(笑)。

【山本】
しないでしょうし、
ジョブズも声をかけてなかったと思います(笑)。

【和佐】
そういう感じで、ベースはロジックなんだけれど、
でもどっかの段階で
引き寄せの法則なのか、よく分からないけど、
ブレイクスルー、すなわち飛躍が起こりますよって感じですね。

【山本】
引き寄せたからなのかは
よく分からないけどと(笑)。

【和佐】
そう(笑)。

 

一口コメント
こうして客観的に「いつまで○○しないといけないんだよ!」って思うことを見ていると、そういう発想って実は人生の停滞を生んでいる可能性があるんじゃないかなっと思った。嫌ならさっさと辞めるべしと(笑)

 

引き寄せの法則を正しく理解し使うには

【和佐】
引き寄せの法則って言うと、
そこにフォーカスを当ててしまうから
悪いんじゃないですか?

いつかは、必ずブレイクスルーがくるってぐらいのものなんで
飛躍ばかりを求めちゃうと、
確立が低いんですよ。

いつそのブレイクスルーがくるか分からないし、
来るって信じるしかないっていうぐらいのものです。

そんなに
とりたてて言うようなものじゃないかなって感じですね。

僕には、引き寄せの法則っていうのは、
事故を起こす方法みたいなように聞こえます。

事故が起きて
いい方向にも、悪い方向にも、
人生が変わった人はたくさんいると思うんです。

そこにフォーカスをして、
事故を起こせば幸せになれるんだみたいに
極端に、言っているように聞こえるのが
引き寄せの法則のように、
今聞いていて思いましたね。

何でそこをとりたてているんだろうって思いますね。
いつかは、必ずくるってぐらいのものでいいと思いますよ。

【山本】
ありがとうございました!

 

 
まとめると・・・

『引き寄せの法則』で経済的成功はできるのか?

  • ベースはロジックで、どっかの段階で、引き寄せの法則なのか、よく分からないけど、必ずブレイクスルー、すなわち飛躍は起こる。それを信じていれば良い。あえてフォーカスをする必要はない。

 

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続く第4話は・・・

それでは、4つ目のインタビューはこちらからどうぞ↓

第4話.木坂健宣さんや原田翔太さんみたいなすごい人達と、どうやったら、和佐さんみたいに仲良くなれますか?

 

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和佐大輔が語る本当にあった1億円を稼ぎ出す舞台裏
 ~もしも僕が大富豪になれたら編~

予告編.もしも僕が大富豪になれたら

第1話. どうしたらお金持ちになれますか?

第2話.90%の成功しない人と、10%の成功する人との違いって何ですか?

第3話.『引き寄せの法則』で経済的成功はできると思いますか?

第4話.木坂健宣さんや原田翔太さんみたいなすごい人達と、
  どうやったら、和佐さんみたいに仲良くなれますか?

第5話.今まで何をやってもがんばれなかったのは、僕がダメ人間だからでしょうか?

 

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