国内発送と海外発送の違いはどこに出る?



そういう高額商品を扱っていてもそんなに関税を掛けられることはないんですか?

関税というのは、要は国内の競合もみんな掛かっているわけじゃないですか。
それに海外からお客さんに直送しても別に構わないんですよ。
バイマの規約上に、関税の支払いは購入者が負担する、という義務があるので、海外在住の販売者は、大体お客さんに関税を負担してもらうか、関税がかかった場合はあとでお返しするというような対応をされているんですよ。
国内発送と海外発送、共にメリットデメリットっていうのがあるんですよ。
海外発送で全てをお客さん負担にしてしまうと、実質いくらかかるかわからないので、やっぱり不安じゃないですか。
それで思ったより関税がとられてしまった場合、後々不満の残る取引になってしまうケースもあるんです。
でもかえって海外発送のメリットというのは関税の分を差し引いた販売価格を安く設定できるので、一見、バイマの商品一覧ページの中では安く見せることができる。
一方国内発送のメリットデメリットというと、国内発送のデメリットというのは、海外発送と反対に、関税の分を販売金額に上乗せして値付けをしないといけないので、販売価格が海外発送に比べると少し高めに設定しないと同じ利益が取れない、というところがあります。
メリットとしては関税込みというところで、お客様さんへの安心感、この販売金額以外はお金が一切かからないという購入者の安心感というものがあります。
そういった部分で関税に不安を抱いてる方からすると、国内発送の方が安心感を持って取引してもらえます。そこが国内発送のメリットですよね


日本国内から送るのに2,3日もあれば、十分商品届くわけじゃないですか。一方海外から即発送と言っても、やっぱり1週間程かかるわけじゃないですか。そこもやっぱり違いがありますよね。
そこは取り扱う商品とか、いま自分が置かれてる状況によって使い分ければいいと思います。
だから海外に別に住んでる方は海外発送の対応すればいいし、国内に住んでる方は国内発送の対応をすればいいと、いうところですね
結果を出すためには、何も恐れるな




大きな分かれ目というのは、とにかく外注化でもそうですし、海外ショップとのVIP交渉、といわれる値引き交渉です。こういったものも躊躇せずにやれている人はやっぱり結果がでている。
反対に、心理ブロックがあるために、人を外注化するのを避けたり、自分が結果が出ていないのに、外注化なんてできない…とこれで躊躇している人には結果はでないと思います。
そこを躊躇せず、なんでもとにかくやってみるということ。やってみて、やっぱり結果が出ている人が圧倒的に多いのは、もう事実ですね






大体300前後ぐらいから受注が入りだす確率が高い。
もちろん10件しか出品してなくても受注が入ることもあります。ただやっぱり300も出品すればまず入らないことがほとんどないと言い切れるぐらい、受注があると思います。それぐらいが目安ですよね
初心者でも始めやすいのが 無在庫転売の魅力


いや、これは間違えないだろ!と思うかもしれないんだけど、意外と間違えてしまっている。ポンドとユーロで全然違うわけじゃないですか。いまだから1ポンド180円とか1ユーロで132円とかで、そのぐらいですよね。
かなり金額が変わってくるんですが、そこで値付けを間違えてしまったり、想定していた仕入れの金額より、実質的には大幅に掛かってしまう…というのは、ありますよね。

話だけを聞いているとそんなに難しいものではないと感じました

パソコン初心者、英語ができない、ビジネス経験ゼロ。資金ゼロ。あらゆるゼロベースでスタートできるのが、無在庫輸入転売なのかなって思います。
現状で満足せず、さらなるステップアップを

この人変わったなあ、みたいな方っていますか?ライフスタイルがガラっと変わったとか

やっぱり堅実な方なんで大きくライフスタイルは変えてないはずなんですよね。
でもやっぱり使えるお金っていうものが増えたというところと、その資金を使ってさらに大掛かりな外注化、WEBサイトのデザイン構築とかその辺の資金にあてることができるんで、
次のビジネスのステップアップとして、もっと大きく展開していきたいという野望があるみたいなんで、そういう可能性が広げられたようです。

最初は副業で、ライスワークを確立させるためにやっていたところが、
本業になりつつあり、その上楽しくなってきちゃったということですね。
では今後の目標、そしてこれからやっていきたいこととかありますか?
最終回「単なる金儲けじゃなく、自分の夢を実現する方法」に続く