無在庫でも始められる、それがバイマ。



バイマっていうプラットフォームプラットフォーム自体が、無在庫での出品が前提になっています。
もちろん在庫持ってもいいんですよ、在庫を持つことによって他との差別化を図ることはできる。
けれど正直、最初から在庫をもつ必要はないので。
無在庫で出品することもできます
日本にとどまらず、世界中から仕入れるためには

ショップはどのように探していらっしゃるんですか?

一番、バイマでのオーソドックスな見つけ方は、ショップスタイルというサイト。
これは日本版もあるんですけども、世界中のショップを探すことができます。
例えば、そこでショップスタイルの中で、商品の名前とか、あとはブランド名とか、カテゴリ別で絞り込んで検索します。
するとその商品を販売しているショップが、ずらーっと一覧で、でてくるんですね。
そこから色んなショップを見て、ここは価格差がとれる、価格差がとれない、というような形で比較していて見つけていく。
もう少し難易度の高い検索方法でいくと、海外版のヤフーですよね。
例えばイギリスのブランドだったら、イギリス版のヤフーでみるとか。あとはグーグルのオーガニック検索で

やっぱり外国語は必要?

基本は英語で、ヒットしますので。
大体ヨーロッパ、僕がやっている国々っていうのはほとんど全部英語で対応できますので。
なので、これらの方法で調べていくっていうのがベストですね。


海外のショップやサイトを見る場合もグーグルクロームなどのブラウザを使えば、自動翻訳でサイト自体が日本語に変換されるじゃないですか。
だから、それを見れば大体わかりますし。
英語で見る場合もいくつか必要なキーワードだけ覚えておけば見方も簡単です。
商品を買い付ける際の手順も、日本国内のネット通販でお買い物するのとほとんど一緒なわけですからね。
発送先の住所を英語で書けなくても、それこそネットで検索すれば分かります。


現に僕は中学一年ぐらいの英語しかできないですから。そのレベルでも普通にできる。
あとは無料の翻訳ツールもネット上には沢山ありますね。
もし実際に、問い合わせなど直接やり取りをしたい場合は、有料の翻訳サイトとかもあるので、そこを利用してもいいと思います。
多少対価は払わないといけないですけど、数時間ぐらいで翻訳してくれるので。
どうしても難しい場合には、そういったものを使えば難なくこなせると思いますよ。


副業で収入にプラス20万円も夢じゃない?!

ちゃんと半年間ぐらいやることをきちんとやっていけば利益もちゃんと出る、という感じでしょうかね。
ちなみにライスワークラボに参加されてる皆さんは、すでにライスワークとして完成しているのでしょうか。

ライスワークを完結しているというレベルにはまだ達してないです。
今何か月かな、4か月ぐらい?受注は入って来ていますね。
実際、実践的にされてる方は毎週必ず受注が入ってるような流れにはなっています。
1期の方は、先ほども述べたように、最低限ライスワークは確立できているレベルにはなっていますね。
20万以上利益、つまり手元に残るお金が毎月とれているわけですから

だから本業の収入にプラス、20万利益が取れているということですね

具体的にやってる作業というのは、その方の場合平日はちょっとした受発注と、ちょっとしたメンテナンスないしチェックですよね。
一方で、土曜日は結構がっつり、一日かけてやるらしいです。
いまはどうなのか分からないのですが、その当時は日曜日は全くやらない、っていってた。
遊びたいらしいんで。だからそんなに作業らしい作業って特にしてないんですよね。
だから外注化をうまく管理してるといえます。
自分で出品作業をした時点で負け。


外注化の流れを確立するために、一番最初にしないといけないのは出品作業の外注ですね。つまり出品担当をまずもつということ。
次に発送業務。発送とか梱包、こういったものを外注化する。これはもう最低この2つは必ず、外注化するという。
あとまあ、細かいものもあるんですよ。出品に普通にして、例えば在庫切れの商品をチェックしてもらう担当とか。
これはもう出品担当と同じでも適わないんですけど、やっぱり海外のショップでも在庫が切れてる場合もありますので、
無在庫といえども在庫が切れていると、買い付けができないわけですから。
在庫切れによる取引のキャンセルが発生しないために、在庫切れをチェックしてもらうような外注担当。
こういったものも添えておくと便利です。
あとは自分のリサーチの方法が確立できていないのならば、リサーチも外注化。
ここまでいくと、ほぼ半フル外注化みたいな状態ですね。


そうです、対応と仕入れ。それぐらいですね。簡単ですよ。本当に。
だから、バイマというものは、できるだけフル外注してしまったほうがてっとり早いんですね。
出品に一つとっても、出品担当に仕事依頼して、商品登録してもらうわけじゃないですか。
必要な情報というのは、例えば、日本の国内の買い物サイトの出品したい商品の他の競合が出品しているページのURL、
あとは海外サイトでその商品を販売している商品ページのURL、あとは自分が決めた販売価格。
それぐらいの情報を外注さんに渡して、これを参考にして出品してくださいと。
細かい指示はね、やる必要があるんですけど。
だいたい一商品50円ぐらいで登録してくれますよ。100件登録してもらってもたかだか5000円なんですよ。
ということは、100件登録して、1件でも売れればもとは取れますよ

よくあるのはランサーズとか

クラウドワークス、ランサーズ あとは、ウーマンクラウド。この三つが主軸になってくると思います。
このウーマンクラウドというのもライスワークラボ2期の方に僕自身が教えていただいて知ったクラウドソーシングサイトなんですけど。
このあたりを活用すれば、見つかります


もちろん画像の加工とか商品コメントの記述も含めて、ですね。
けれど、外注化でも色んなパターンで依頼している場合がある。商品コメントとかは自分で考えて、その内容は外注さんにお渡しする、とか。
僕がいう外注化は、自分がやる作業をできるだけ軽減する。
画像加工も商品コメントの記述もその他各種設定っていうのもすべて外注さんにお任せするという。その上でマニュアルを作っておいてあげると。
例えば動画で、自分が出品作業しているパソコン画面を撮影して、外注さんのためだけに限定公開でユーチューブなどにアップする。
いわば教育ですよね。外注さんを教育していけばスムーズに出品作業が捗ります。

出品って結構時間がかかるじゃないですか。それをその値段でやってくれるんだったら助かりますよね。

おそらくほとんどの方がしたくないと思うんですよ。でもやってくれる人がいるっていうのは、非常にありがたいことですよね。
バイマで輸入ビジネスをやっていても絶対に利益が上がるって保証ってないじゃないですか。
でも、出品作業というのは作業をこなせば絶対に収入が増えるわけじゃないですか。
そういう方々に仕事をお任せしたほうがいい仕事してくれますよね
次回「初心者にオススメ!バイマの魅力とは?」に続く
簡単に言うと、バイマの中で販売している商品と、海外のショップですね、ショップというのはブランドの直営店であるとか、セレクトショップ、あとはデパートですよね、こういったところで販売している金額と、日本で販売している金額、ここの差が要は利益になるわけなんですよね。
その利益がとれる、価格差がとれる商品。
内外価格差っていったりするんですけど。その内外価格差がある商品を見つけて、出品する。
それが売れればその分が自分の売上、利益になる、という仕組みですよね。
そのリサーチの仕方っていうのは色んな手法があります。
実際例えば一つ例にあげると、バイマで売れている商品。
これは見つけ方は簡単なんですよ。リサーチツールとかもあるんで。
このリサーチツールとかを使えば、簡単に売れた商品というのも見つけることもできます。過去に売れた実績のある商品とか。
もちろん、これから売れそうな商品というものも、サイトを見ていれば大体わかりますし、ファッションの市場とか、バイマの市場に慣れていけば、その感覚も養っていけるっていうこともあるんですけど、
まずは初心者の方は、過去に売れた実績がある商品とかを、チェックして、その商品と海外で販売している商品との価額差を見て、利益が出る、つまり価額差がとれるのでれば、出品していく。